どれも警察庁の同じ資料に載っている公表値です。どれか1つだけを切り出すと、まったく違う話になります。
75歳以上の高齢運転者(一般原付以上運転)による死亡事故件数です。
運転している人の数でそろえて比べたものです。これが「約2倍」の中身で、走行距離あたりではありません。
割合が上がるのは、事故が増えたときだけではありません。高齢の免許保有者そのものが増えても上がります。2本を必ず重ねて描いています。
左が75歳以上、右が75歳未満です。この図だけ集計の範囲が違います(第1当事者が自動車の死亡事故)。