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日本の数字 / 少年犯罪の体感と実数

少年犯罪の体感と実数戦後のピークと比べてどうか。そして、いま増えているのか減っているのか。

[1][2]

① 戦後の長期推移(昭和21年〜令和6年) [2]

少年による刑法犯・危険運転致死傷・過失運転致死傷等の検挙人員(触法少年の補導人員を含む)。昭和期の三つの波と、直近3年の増加を同じ図に置いています。

② 人口比の推移(昭和41年〜・20歳以上との比較) [3]

少年人口自体が減っているため、実数だけでは「減った」と言えません。10万人当たりの検挙人員(白書の公表値)を、20歳以上の者と並べています。こちらは刑法犯だけの系列です。

③ 直近10年の拡大図 [2]

戦後最少を更新し続けた期間と、令和4年からの反転が読めるスケールにしています。

④ 年齢層別(刑法犯・人口比) [4]

「少年」の中身も一様ではありません。触法少年(14歳未満)は検挙ではなく補導として数えます。

⑤ 世代別の非行少年率 [5]

同じ年齢のときに、その年齢の10万人当たり何人が検挙(補導)されたか。人口の増減の影響を受けない見方です。

⑥ 罪名別(令和6年・刑法犯) [6]

「少年比」は、その罪名の検挙人員に占める少年の割合です。

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