日本の数字 日本の、ほんとうの数字
日本の数字 / 多死社会の数字

多死社会の数字増えているのは死亡数ではない。開いているのは、生まれる数との差。

自然増減数(出生数 − 死亡数)
出生数
死亡数
[1][2]

出生数と死亡数は、いつ入れ替わったか [2]

1899年からの2本です。塗った面が2本の差=自然増減にあたります。

自然増減数の推移 [2]

上に伸びていれば自然増、下に伸びていれば自然減です。

91万人という規模 [3]

総務省統計局の人口推計と並べたものです。規模を実感するための比較で、その県がなくなるという意味ではありません。

自然減より人口が少ない都道府県人口自然減との差

自治体が火葬している「引き取り手のないご遺体」 [4]

厚生労働省の委託調査による粗い試算(推計)です。実測値ではありません。

内訳(根拠となる法律ごと)

自治体に手順のマニュアルはあるか

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