出荷団体(全農・県経済連など)と卸売業者が取引した価格の、全銘柄平均です。単位は円/玄米60kg(運賃・包装代・消費税相当額を含む)。灰色の帯は年産の区切り(9月〜翌8月)です。
その年産の出回りから翌年10月までの通年の平均価格です(取引数量で加重平均されているため、月次の値の単純平均とは一致しません)。
総務省「小売物価統計調査」が毎月調べている、東京都区部のうるち米(精米・5kg袋入り)の価格です。
同じ月の2つの価格を並べます。量の単位も、玄米か精米かも、取引の段階も違うので、このページでは一方をもう一方に換算していません。
政府は不作などに備えて米を備蓄しています。2025年には、入札による売渡しと、国が価格を示す随意契約による売渡しが行われました。農林水産省が公表した数量と価格を転記します。
農林水産省「作物統計」の全国累年統計表から、昭和30年産以降の水稲(子実用)を並べます。