日本の数字 日本の、ほんとうの数字
日本の数字 / 猛暑日の数字

猛暑日の数字日最高気温35℃以上の日が、100年でどれだけ増えたか。そして、あなたの街のこの夏は何日だったか。気象庁の公表値をそのまま並べます。

このページの読み方。ここには数え方の違う3つの数字が並んでいます。 ①全国13地点平均の年間日数(1地点あたりの日数)、②全国アメダスの延べ地点数(地点×日を足した数)、 ③気象台等153地点の夏の日数(地点ごと)。単位も母集団も違うので、1つのグラフには重ねていません。 日数・地点数・平年差はすべて気象庁の公表値で、当サイトの計算は延べ地点数の合計・5年移動平均・並べ替えだけです。 増加の評価は気象庁の文をそのまま引いています。本ページは増加の原因を扱いません。

100年あまりの推移(全国13地点平均) [2]

都市化の影響が比較的小さい13地点の平均で、1地点あたりの年間日数です。東京・大阪などの大都市は含みません。

猛暑日になった地点の数(全国アメダス・6〜8月の延べ) [3]

毎日「猛暑日になった地点の数」を足し上げた数です。同じ地点が10日猛暑日なら10と数えます。集計地点数が年で違うため、気象庁が比較可能としている年以降だけを並べています。

今年の、日ごとの地点数

あなたの街のこの夏 [4]

気象台等153地点の、6〜8月の猛暑日・真夏日の日数と平年差です。前年の夏と並べて表示します。

猛暑日日数の多い順(気象台等153地点) [4]

夏(6〜8月)の猛暑日日数で並べ替えたものです。かっこ内は平年差(気象庁の公表値)。

40℃以上を観測した地点 [5]

気象官署とアメダスを合わせた全地点のうち、日最高気温が40℃以上になった地点の一覧です。

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